• 巻頭特集2018 SUMMER

     ニューヨーク市内の人口約860万人のうち女性の比率は52.3%(*1)。法人、個人企業が100万社以上ある中で、女性がオーナー、経営者として携わるのは約41万社(*2)。今回は、世界中から人が集まり、新たなビジネスを生み出し、常に生き残りをかけて戦い続けるこの街で、勇敢に前進し続けている日本人女性経営者、起業家に5人にフォーカス。ニューヨークとは彼らにとってどんな場所なのかを聞いた。
    (参照:*1=2017 estimate population by US Census *2=2012 US Census)
  • 巻頭特集2018 SPRING

     1980年代、日本人起業家たちにとってニューヨークはまだまだフロンティアであった。さらに過去30年、技術革新が起こり、マーケットの動向は常に刷新され、消費者のニーズ、意識も驚くほどの速度で変化してきた。その中で、ニューヨークで起業し、生き残り、今もたくましくビジネスを展開している先駆者や企業がある。今回は、彼らの歩みと、どうやって生き残ってきたのか、また未来への展望も聞いた。
  • 巻頭特集2018 WINTER

     「デザイン」が多様化している。ファッション、グラフィック、エディトリアル、ウェブ、プロダクト、システムなどから思考まで「デザイン」という言葉が使われる。今、「デザイン」と口にするとき、それが何を指し示しているのか。知っておきたいデザインに対する考え方の最前線をリサーチ、プロダクト、セミナーの分野で活躍するニューヨークのプレーヤーたちに聞き、考えていく。
  • 巻頭特集2017 FALL

     既存の勝ちを覆す斬新なビジネスモデル、日常をがらりと買えるような革新的なイノベーションが次々と生まれている。その熱源となっているのが「スタートアップ」企業。その中で、独自の進化を遂げるニューヨークのスタートアップ企業、最前線を走るプレーヤーたちにフォーカスした。
  • 巻頭特集2017 SUMMER

     北アメリカ大陸は、一年中で最高の季節になる。仕事はそこそこに、休暇届けを出して、進路を南にとって旅しよう。目的地はフロリダ・キーウェスト。長さ6.4キロ、幅1.6キロ、面積13.6平方キロ。アメリカ本土最南端にある、作家、ヘミングウェイが愛した島の魅力に迫る。

ライフスタイルNY Jazzさんぽ

第10回 夏の風 コルトレーンの到達点

ジャズ、そして名プレヤーたちのゆかりの地を訪ね、僕自身ニューヨークにいる理由を思い出し、音楽を愛し、愛される人生へ今一度、はしごをかけ直すための「さんぽ」をしていく。今回はジョン・コルトレーンの音を求めさまよう。 ジョン・コルトレーンの「ジャイアント・ステップス」が好きだ。...

ファションだんだんとダンディー

スーツは男のうんちく満載

初めまして。ケン青木です。紳士服、スーツの仕事を通して、皆さんをすてきで、信頼感あふれる姿にすること、魅せることがミッションです。読者の皆さんの多くが、スーツを着始めて10年以上のベテランであると思います。ですが当地でのビジネスシーンで、「あれ?」と違和感を抱いたことが何度かあるのではないでしょうか。...

ラーニング国際人を育む

第10回  学校レポート「ブルックリン日本語学園」

ニューヨーク州公認非営利法人「ブルックリン日系人家族会(BJAFA)」が運営する「ブルックリン日本語学園」は、日本政府公認在外教育機関。理事会・PTA・教師が一体となって取り組んでいる、同エリアで子供を育てることをコンセプトとしたコミュニティースクールだ。 「本校では、現地...

ビジネスビジネスインタビュー

新しいチャンネル使い ラーメン文化を広げる

アメリカのラーメンブームの土台を支えている麺を開発、製造、販売するサン・ヌードル(1981年にハワイで創業)。同社のニュージャージー工場を統括する夘木(うき)健士郎さんに今後の展望を聞いた。 ――夘木さんのお仕事について教えてください。 サン・ヌードルの工場は、ハワイ、ロサ...

ビジネス経済ミラクルキャッチ!

第九回 米国株式 いつまで上がる? どこまで上がる?

「いつまで上がりますか? どこまで上がりますか?」 これは私が長年、投資の仕事をしていて最も多く受けるご質問です。ただ、株式相場の仕組みをつかんでいれば、この質問自体に矛盾があることが分かります。 「いつまでも、 どこまでも」が答え? というのは、経済が成長していく限りは...


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